ブラーバ380jの特徴と長所

拭き掃除ロボット「ブラーバ380j」の優れている点を4つ皆さんとシェアしようと思います。
ルンバこそよく知られているものの、拭き掃除ロボットブラーバ380jはあまり知られていません。
この記事を読んで少しでもブラーバ380jについて知ることができたり、実際に購入するときの参考にしていただけたらなと思います。

ルンバ380jの概要

写真

ブラーバ380j

ブラーバ380j

値段 税込42120円(iRobot社オンラインストア調べ)

税込32748円(amazon調べ)

製造元 iRobot社(米国マサチューセッツ州)
寸法(幅×奥×高) 244mm×216mm×79mm
最大稼働面積 ドライモード:56畳

ウェットモード:20畳

重さ 1.8kg
充電時間 最大2時間

ここからはブラーバの長所を大きく4つに分けて説明しようと思います。

①家具の配置を感知しながら掃除をする。

最新式ルンバもそうなのですが、ブラーバなどのiRobot社の掃除機は自分のいる場所をしっかり把握しながらそうじをします。

従来のロボット掃除機は無作為に方向を決めて掃除をしていましたが、どの場所を次掃除すればよいのか、どの方向を掃除すればよいのか考えながら掃除をします。

何回も同じところを掃除することもないですし、逆に掃除をし忘れる部分もほとんどありません。

非常に賢いロボット掃除機です。

②駆動音が非常に静か

ロボット掃除機というとやはり駆動音が気になるところですが、ルンバのように吸引するわけではないので、とても静かに掃除をしてくれます。

小さなお子さん寝ている家庭でも、安心してブラーバを動かすことができます。

ロボット掃除機のある生活

③ウェットモードとドライモード

用途に応じて二つの機能を使うことができます。

水拭きをさせたければウェットモードを、からぶきをさせたければドライモードを使うことができます。

二つの機能をうまく使いこなせれば、家中いつでもどこでも素足で過ごしたい床の上で生活できるでしょう。

特にウェットモードでは人が掃除をするように右左に動きながら掃除をするので、汚れの取り残しも少ないです。

④電気代は一時間0.5円

どうしてもこういうロボットが電気を使いそうですが、ブラーバ380jは一時間に約0.5円程しかかかりません。経済的に非常にやさしいロボットです。

何よりこういった家電製品の一番良いところは、私たちに自由な時間を与えることではないでしょうか。

洗濯機や食器洗浄機の普及につれて、例えば他の趣味に時間を費やすことができたり、お母さんにとってはこれまで以上に子供と接する時間を増やせるようになりました。

皆さんもこういった機械を購入することで、新しい趣味をはじめてはいかがですか?

そうすることで掃除をしなければならないと言った義務感から解放され、また新しいころを始めることで新しい自分に出会えるかもしれません。

ブラーバはこのように掃除を自動でしてくれるだけではなく、あなたの生活を少し変えてくれるものになるでしょう。