ルンバのバッテリーの問題点のまとめ

ルンバのランニングコストはそう安くはないのは皆さんご承知だと思います。

その大きな理由がその電気代とバッテリー代

。ここではそのバッテリーについての問題点をまとめました。

バッテリーについて知らずにルンバを購入してしまうと、後で損をした気持ちになってしまいます。

しっかりなぜランニングコストがかかるのかを正しく把握して購入してくださいね。

バッテリーのことをしっかり理解するね!

どのくらい早くバッテリーは劣化するのか

一般的に新型ルンバ980に搭載されているバッテリーの寿命は6年程度と言われています。

これは旧型に比べ劇的に進化したもので、880,871,870シリーズは約三年、780,770,760などの700シリーズは1.5年程度と言われていました。

これまでは、ルンバはランニングコストが高い(2年もたたないうちに高いバッテリーを買わなければならなかった)と言われていましたが、経済的にも飛躍的に進化したことがわかります。

ルンバはバッテリーがすぐになくなると考えていたならそれはもうすでに改善されているのです。

バッテリー代はいくらほどするのか

今iRobot社では2016年6月現在、二種類のバッテリーを打っています。

一つは「iRobotリチウムイオンバッテリー」もう一つは「iRobot XLifeバッテリー」です。取り付けるルンバの機種によって購入するバッテリーは変わります。

iRobot XLifeバッテリー

・参考価格 10800円(税込み)

・500-800シリーズのルンバに対応

アマゾンでは、上記の価格の2000円オフで販売しています。amazonだと専用ブラシやフィルターがセットになったものなども購入できるので、参考にしてみることをお勧めします。

iRobotリチウムイオンバッテリー

・参考価格 12960円(税込み)

・900シリーズ,885,876,875に対応

楽天でもamazonでも、いまだにこの種類のバッテリーは売られていないようです。

皆さんに気を付けておいてほしいことがあります!!

バッテリーの買い置きは絶対にやめてください。

バッテリーを取り付けないまま放置しておくと自然放電をしてしまうため、使っていなくてもバッテリーが劣化してしまいます。

バッテリーは買ったそばからルンバに取り付けるものだと考えてください。劣化はバッテリーの早期取り換えに繋がります。