ルンバのランニングコストは高い

このページでは最新型ルンバのランニングコストについて解説します。

ルンバのランニングコストは意外と高いということは皆さんもご存知でしたか?

バッテリーやブラシ、フィルターなどの部品は、消耗品であるため、一定期間時が過ぎてから交換しなければなりません。

その際に必要なランニングコストをここでは詳しくまとめました。

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ルンバ0にかかるランニングコストは大きく分けてこの5つです。

・電気代

・バッテリー代

・ブラシ交換代

・フィルター代

・盲点になりがちエクストラクター

まず気になるのが電気代

ルンバの電気代は基本的に一時間で約一円だといわれています。

一日に平均一時間ルンバを動かしたとして、一年で約400円ほどかかる計算です。

一番大きな出費バッテリー代

最新型ルンバ980はバッテリーの消耗期間が約6年だといわれています。

したがって、ルンバを購入してから6年間はバッテリー代は0円です。

しかし、6年後には13,000円のバッテリーを交換のために購入しなければなりません

そこから6年使う前提で計算すると一年間に13000÷6=2200円のランニングコストがかかってしまいます。

※バッテリーに関して一つ注意してほしいことがあります。バッテリーは交換するまでは絶対に購入しないでください!!

バッテリーは使っていなくても消耗してしまうので、ルンバ購入時期に購入して6年後に使おうとしても、もうほとんど消耗しきってしまっています。

必ず使う時期に購入してください。

フィルター代

忘れてはならないのがこのフィルター代です。

このフィルターはルンバの吸引力に大きく影響します。

ゴミがついて詰まったり、斑点が出てきてしまったら交換時期で、半年もしないうちに交換することが必要です。

これをオンラインストアで購入しようと思うと、二個セットで3000円かかります。ということは約一年で、3240円といった感じになります。

地味に値段のするブラシ代

ブラシの交換は一年に一回交換することが推奨されていますが、そのブラシは一つ2160円ほどします。

ブラシに必要なランニングコストは一年で2160円ということになります。

忘れてはならないAeroForce エクストラクター

ルンバには床のほこりを浮かせて吸い取るための部品「AeroForce エクストラクター」というものがあり、それにもランニングコストがかかります。

摩耗したときに交換が必要なのですが、それがだいたい一つ4,320円ほどかかります。

電気代(年間400円)・ブラシ代(年間2160円)・エクストラクター代(摩耗したら4320円)・フィルター代(年間3240円)、そして7年目からはバッテリー代(年間2200円)がかかってしまうという結論になります。

しかし!!! ここでみなさんにちょっとした朗報なのです!!

これまでの消耗品はすべてiRobotオンラインストアでの正規品のことを言っていて、エッジクリーニングブラシやフィルターは非正規品ではありますが、アマゾンで格安で購入することができます。

例えば、エッジクリーニングブラシ3個+フィルター3個で1600円とかでです!

フィルターに関しては、正規品を水洗いして干して、何回でも使えるという裏情報もあります(iRobotは水洗い禁止にしている)。

ランニングコストは正規品で購入しようと思うと高いですが、うまくやりくりしてみなさんやっているようです。