ルンバ980のランニングコストは…高い。

ルンバ980を運用するのにだいたいいくらほどかかるのでしょうか?

ルンバ980はやはり販売価格ばかりに目が行きがちですが、ルンバはそれ以外にも消耗品や電気代といったランニングコストも結構かかってしまいます。

このページではそんなルンバ900シリーズの消耗品と一年間のランニングコストについてお伝えしたいと思います。

消耗品と電気代

ルンバの消耗品は大きく分けてこの3つです。

  1. ダストカットフィルター
  2. エッジクリーニングブラシ
  3. iRobotリチウムイオンバッテリー

1、ダストカットフィルター

ダストカットフィルターは文字どおり、ほこりをしっかり取るためのフィルターなのですが、これを使い続けているとフィルターにほこりが付着し、フィルターの質が落ちてしまいます。

そうなってしまったらフィルターを買い替えなければなりません。交換時期は公式ホームページでは3-4か月で交換することを推奨しています。

価格は税込みで3240円です。一年に二回交換するとしても一年で6480円かかってしまいます。

2、エッジクリーニングブラシ

エッジクリーニングブラシとは、部屋の隅や角のごみをかき取るルンバの外側に取り付けられたブラシのことです。

このブラシも公式ホームページでは約一年で交換するように勧められています。

値段は税込みで2160円です。これも公式ホームページに記載されています。

お金は大事

3、リチウムイオンバッテリー

iRobot社の発売しているルンバ専用のバッテリーです。

ルンバ発売当初のバッテリーは約1年で消耗してしまったようなので、それがランニングコストを高くする一番の要因だったのですが、最新型ルンバのバッテリーはなんとその6倍の6年間もバッテリーが持ちます。

したがって、バッテリー交換のランニングコストはそれほど考えなくてもよさそうです。

ただ購入するとなると税込み価格12960円かかるので注意しておく必要があります。

ここからは、一年間にかかるランニングコストについて考えてみたいと思います。

ルンバのランニングコストは以上の消耗品交換価格に電気代を加えたものです。

ルンバ基本的に一時間に一円かかるといわれていて、一日一回一年間使ったとして一年間に約400円とします。

それに加えて
ダストカットフィルター6480円
エッジクリーニングブラシ2160円
(7年目以降iRobotリチウムイオンバッテリー1年換算で約2200円)
を合わせると、

400+6480+2160(+2200)=9040 (11240円)で

一年間で9040円 (7年目以降11240円)かかる計算になります。

仮に今ルンバを購入し、12年間使ったとすると121680円ものランニングコストがかかるのです!

ルンバを購入する際はこういったランニングコストも懸念しながら買うか買わないか選択してくださいね。