なぜルーロでないといけなかったのか

私の家は共働きで、家事の分担でもめることの多い夫婦でした。

知人からは何度も、ロボット掃除機を買うようすすめられました。

が、私はどうしてもその気になれませんでした。

自動で家事を行うことに全く抵抗はありません。

洗濯も食器洗いも、うちでは家電を使っています。

しかし、私がルンバなどのロボット掃除機の購入をためらう理由は、あの形状に原因がありました。

丸いんです。丸くてどうして、埃のたまる隅っこを掃除できるのでしょうか。

そんな私でしたので、ルーロをみたときはこれだ、と直感的に感じました。

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ルーロはパナソニック製、日本の家をよく知る日本のメーカーが出した製品です。まず、三角なことが一番気に入りました。即決で購入しました。

ルーロは確かに日本の家によく合っています。動きが優しく、角にごつごつ当たることがありません音も静かです。

また、気になっていた部屋の隅もちゃんときれいにしてくれます。

角に当たると、当たった部分が左右にゆれて、ゴミがなくなるのを確認しているようです。

実際、ルンバよりも部屋の角はきれいに掃除ができるようです。
ルーロにはハウスダストを検知する機能があり、赤いランプをともしてそのことを知らせてくれます。

ランプがともるとその場所での滞在時間が長くなり、よりきれいに部屋を仕上げてくれるのが気に入りました。

きれい好きの日本人に合う機能だと感じます。

また、日本の部屋は外国ほど広くなく、段差も多くあります。

例えば畳の部屋ですが、我が家では一センチほどの段差があります。

ルーロは問題なく乗り越え、畳の部屋の掃除も問題なく行ってくれました。

ロボット掃除機がきたことで、掃除という、一番面倒な家事がずいぶんと楽になりました。

掃除が楽になりました!

ルーロにはいくつかのシリーズが販売されており、MC-RS1とMC-RX1Sというタイプのものがあります。

後者のほうが一万円ほど高いですが、一般家庭では前者で十分と考えられます。

ルーロのブラシは取り外して水洗いをすることができます。

常にきれいに保っておける機能を備えたルーロは、日本の家庭にもっともおすすめできるロボット掃除機であると感じます