ルンバ980とダイソン360Eyeを徹底比較!! 購入すべきなのはどっち?

ルンバ980とダイソン360Eyeは両者トップクラスのロボット掃除機です。

ここでは、本当に実用的で、購入する価値の高いNo.1のロボット掃除機はどちらなのか?

両方のロボット掃除機を細部まで徹底的に比較していきます。

ダイソン360eyeとルンバ980の概要

ダイソン360eye ルンバ980
写真 ダイソンのロボット掃除機 ルンバ980
値段 149040円 125000円
走行軌跡 マッピング式 マッピング式
充電時間 2時間45分 3時間
稼働時間 45分 120分

ダイソン360eyeとルンバ980の値段

ダイソン360eyeのダイソンオンラインストアでの値段は149,040円で、ルンバ980のアイロボットオンラインストアでの値段は125,000円でした。

しかし、これらの値段はあくまでオンラインストアでの値段ですので、アマゾンや楽天市場ではもっと安い価格で売られています。

雲泥の差がある稼働時間

ルンバとダイソンのロボット掃除機のまず目に入る大きな差は、その稼働時間です。

ダイソンのロボット掃除機はサイクロン型のロボット掃除機なので、非常に多くの電力を必要とします。

それが、稼働時間45分の理由です。

2時間45分も充電しておいて、45分しか動いてくれないのは、少々コスパの悪さを感じます。

マッピング型という点は一致

両者は似ている点も数多く存在します。

そのうちの一つが、どちらもマッピング型のロボット掃除機であることです。

これは、自分のいる位置とこれまで掃除してきた個所を把握し、これからどこを掃除していけばよいのかを把握しながら掃除するロボット掃除機のことです。

その反対に、自由走行型のロボット掃除機というものがあります。

これは縦横無尽に駆け回り、壁にぶつかって方向を変え…を繰り返すロボット掃除機のことです。

本体の大きさ

形にも大きな差があります。

こちらを見れば一目瞭然なのですが、ダイソンの360Eyeは幅が狭いのですが、高さがあります。

ルンバとダイソンの比較
出典:https://www.youtube.com/watch?v=5IBl48fam8A

一方でルンバは幅がまあまあありますが、高さはとても低いです。薄型のロボット掃除機ということができるでしょう。

吸引口の幅にも大きな差が

こちらの写真を見ていただくとすぐにわかると思うのですが、ルンバのほうが本体が大きいのにも関わらず、その吸引口はダイソンのロボット掃除機のほうが大きいのです。

ダイソンとルンバ吸引口の差は?

https://www.youtube.com/watch?v=Wp5sRg1ONcw
ルンバは外付けのエッジクリーニングブラシがついているので、その分広いのではとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、ラグや、パズル式マットの上ではその効果は期待できません。

動きのスムーズさ

ルンバのロボット掃除機は動きがスムーズです。

下の動画を見ていただくとわかりやすいのですが、ダイソンのロボット掃除機は一つ一つの動作を行うのに、少し時間がかかってしまいます。

ただでさえ稼働時間が短いので、てきぱきと掃除をしてほしいです。

総合評価

で、結局どっちをすすめるの?

と言われれば、私は広い家にお住みの方ならルンバ980を。マンションや一人暮らしの方にはダイソン360eyeをお勧めします。

ルンバは稼働時間の大きさや、最大稼働面積が112畳という点から、広い家庭向けの商品であるということができるでしょう。

一方でダイソンのロボット掃除機は吸引力に特化しているだけあって、広範囲の掃除範囲を持っていません。

どのみち、あなたがロボット掃除機を購入する際は、自分がどんな掃除機を購入したいのかリストアップし、自分に合ったロボット掃除機をみつけるようにしてくださいね。