ルンバ800シリーズ(885、876)vsルーロMC-RS20

ロボット掃除機を購入しようとする際に、ルンバにしようか、ルーロにしようか、迷ってしまう方も多いはず。

ここでは、値段がどっこいどっこいのルンバ800とルーロMC-RS20のどちらにしようかお困りの方に、両者の違いをはっきりさせてお伝えしようと思います。

これを読んでルンバとルーロの違いを理解してくださいね!!

これを読んで納得!

ルンバ800シリーズvsルーロMC-RS20

ルンバ885 ルンバ876 ルーロMC-RS20 の比較

ルンバ885

ルンバ885

ルンバ876

ルンバ876

ルーロMC-RS20

ルーロMC-RS20

価格
(オンラインストア調べ)
84000円 74000円 79800円
稼働時間(最大) 約60分 約60分 約50分
走行方法 ランダム走行 ランダム走行 ラウンド走行
ランダム走行
自動充電 O O O
スケジュール機能 O O O
汚いところを念入りに掃除する機能 O O O
落下防止センサー O O O
壁衝突回避機能 X X O(ガラスも検知)
ゴミ満タンサイン O O O
便利な機能 付属品を置くことで、進入禁止領域を作ることができる機能 付属品を置くことで、進入禁止領域を作ることができる機能 開始位置を中心に直径1.5mの範囲を掃除する機能
サイズ(最大幅×高さ)[mm] 353 × 92 353 × 92 330×92
重さ[kg] 3.8 3.8 2.7
電源方式 充電式リチウムイオン電池 充電式リチウムイオン電池 充電式リチウムイオン電池
電池寿命 約1250回 約1250回 約1100回
セット内容 ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、お部屋ナビ(バーチャルウォール機能付き)×2、交換用ダストカットフィルター×2、交換用エッジクリーニングブラシ×2、リモナビ(リモコン)、電源コード、乾電池 ルンバ本体、バッテリー(内蔵)、ホームベース、デュアルバーチャルウォール×2、交換用ダストカットフィルター×2、電源コード、乾電池 充電台(1個),
ダストボックス
お手入れブラシ(1個)

ざっと概要を比較しましたが、これだけではあまりはっきりとした違いがわからないと思います。

そこで、この表の走行方法と、壁感知システムについて詳しく説明していこうと思います。

走行方法

ルンバもルーロMS-RS20もランダム走行型の走行方法をとっています。

走行方法はロボット掃除機の効率を上げるうえで、大切な要素の一つですが、ここでは両者に大きな差はみられません。

壁衝突回避機能

ルンバは壁に直接あたって壁を感知しますが、ルーロはセンサーが壁を管理するので、衝突してしまうことがありません。

したがって、障子やふすまなど、日本風の建屋にはルーロが適していると私は感じます。

そもそもルンバを生んだiRobot者はアメリカのマサチューセッツ州に本社を置きます。

したがって、アメリカの家をイメージしてロボット掃除機が開発されました。

アメリカの多くの家庭は土足で上がり、また家の面積が広いです。

そういった場所で使われるロボット掃除機としてルンバが開発されました。

一方で、ルーロは日本のパナソニック社が開発した日本向けのロボット掃除機で、角が多く、薄い壁の多い日本に過程で使われることをイメージして作られました。

これがルンバとルーロの本質的な違いです。

そういうことだったのね

総合評価

結果的に、私がこの三種の中からおすすめするのは、ルンバ876です。

その理由は三種の中で、最も安く、性能も他の二つより決して劣らないからです。

さらに、この時期はキャンペーンを実施しており、それを適応することで、お得に購入することができます。